脳パシー

NOUPATHY

脳波によって自分の伝えたい意思を選択。
脳を使うだけで実現する
コミュニケーションの未来。

「はい、いいえ」
だけではない選択肢

同時に最大5つ中からコマンドを選択。
※選択可能なコマンド数には個人差がございます。

Anytime,
Anywhere

簡易型脳波計とタブレットによる携帯性。
いつでもどこでも脳波による
コミュニケーションが可能です。

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NEWS

Sep.11,2020
9/15(火) 9:15~ NHK WORLD NEWS 番組「NEWSLINE in DEPTH」にて、脳パシーに関する番組が放送予定です。放送後、16日(水)の9:15まで オンデマンド でもご覧いただけます。ぜひご覧ください。
Jul.17,2020
テレビ東京「探求の階段」22:54〜23:00にて、脳波で思いを伝える技術「NOUPATHY」が取り上げられました。
Jan.17,2020
J-Wave 81.3FM EVERY FRIDAY1/24, 1/31 26:30-27:00にて、「NOUPATHY」の開発秘話を弊社荻野が語ります。
Dec.24,2019
「NOUPATHY」がテレビ東京系WBS トレンドたまごのコーナーで紹介されました。
Dec.22,2019
「NOUPATHY」のシステムを使用したBRAIN RAPが 日経産業新聞 と 女性自身 で紹介されました。
タブレット使用イメージ
アイコン_装着感
快適な装着感

簡易型脳波計を用いる事で、不快感を最小限にしています。

アイコン_操作性
簡単な操作性

高齢者の方でも使用しやすい操作方法を実現しています。

アイコン_意思伝達
自由な意思伝達

意思伝達のコマンドは自由に入れ替えることが可能です。

アイコン_拡張性
拡張性

今後様々なテクノロジーと融合し、更に快適な使用感を目指します。

NOUPATHY(脳パシー)は聴覚と脳波を使うことで、自らの意思を伝達する新しいコミュニケーションツールです。

聴覚に反応する脳波を検出

自分の選びたい音を予め選んでおいた時、その音が流れた時に「この音だ」と人は認識します。この認識する時に発生する特別な脳波を読み取るのがNOUPATHYです。

聴覚と脳波が正常であれば使うことが出来るため、ALSの最終段階である完全な閉じ込め状態(TLS)の方でも使用することが可能です。

聴覚に反応する脳波を検出

HOW TO USE

コマンドの入力

選びたいコマンドを、予め画面に入力しておきます。
コマンドは使用者が自由に変更できます。

音を数える

脳波計を装着し、選びたいコマンドに紐付いた
音の出現回数を1分程数えます。

どの音(コマンド)を選びたかったのか、
選びたい度合いで表示します。

コマンドの入力
音を数える

COOPERATION

NOUPATHYは一般社団法人WITH ALS(東京都港区/代表:武藤将胤)と共同で開発を行っています。自らがALS患者でもある武藤代表の監修を受け、使用者にとって使いやすい形を日々探求しています。

WITH ALSロゴ

PROJECTS

意思表現の形はツールだけではありません。
NOUPATHYは様々な形で、「新しいコミュニケーション」を可能にします。

【Brain Rap】
NOUPATHYとAIを組み合わせた、ラップパフォーマンスです。ラッパーが音楽に乗せて、その人の思いを歌い上げます。

CONTACT

イベントへの利用や共同研究等についてのお問い合わせは以下よりお問合せ下さい。
研究開発中のため、一般販売は行っておりません。発売時期は未定です。